電子メールから認識精度の向上ツールを使用すると、電子メールを送信した宛先の名前をドラゴンスピーチボキャブラリに追加できます。
このツールを使用すると、追加する名前を編集およびトレーニングできます。
また、ドラゴンスピーチで送信済み電子メールのコンテンツをスキャンし、文書スタイルがより正確に認識されるように言語モデルを適応させることもできます。
ドラゴンスピーチは、次の電子メールプログラムのコンテンツを追加できます。

Microsoft Outlook Express
Windows Mail
Windows Live Mail

送信済み電子メールからボキャブラリに連絡先名を追加するには

1. 「連絡先を追加」と言って電子メールから認識精度の向上ツールを開始します。
2. 電子メールから認識精度の向上ウィザードの最初の画面で、[次へ] をクリックします。
3. [スキャン方法の設定] 画面で、連絡先名を追加する電子メールプログラムを選択し、[連絡先をボキャブラリに追加] ボックスを選択します。
4. ドラゴンスピーチで電子メールメッセージを分析してボキャブラリと単語の認識を向上させる場合は、[送信済みメールの本文をもとに言語モデルを最適化] を選択します。
プログラムで送信済み電子メールを再スキャンして、[連絡先をボキャブラリに追加] ダイアログボックスを最後に使用した以降の新しい連絡先名を追加することもできます。
5. [次へ] をクリックし、ウィザードが選択した電子メールプログラムで連絡先と単語の使い方のデータをスキャンするのを待ちます。ウィザードが終了したら、[次へ] を再びクリックします。
6. [ボキャブラリに追加する連絡先] 画面で、追加する単語を選択して、[次へ] をクリックします。
7. [単語のトレーニング] 画面で、発音をトレーニングする連絡先名を選択し、[次へ]をクリックします。すべての連絡先名を選択または選択解除してトレーニングすることもできます。
8. 表示される[単語のトレーニング] ダイアログボックスを使用して、選択した単語をトレーニングします。
9. 単語のトレーニングが終了したら、プログラムが言語モデルを適用させるのを待ちます。レポート画面では、ウィザードが成功したことが示されます。


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Last-modified: 2017-05-24 (水) 15:22:45 (567d)