世界シェアNo.1※の音声認識・音声入力ソフト

世界中のあらゆるシーンで使われているニュアンス社による高精度音声認識エンジンを搭載したソフトウェアです。搭載辞書は約100万語。トレーニング不要ですぐに使いはじめることができ、政治経済用語、IT用語、ブログ言葉などを中心に語彙が拡充されています。ニュアンス社の音声認識技術には15年以上の歴史があり、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語など、7か国語のバージョンを持ち、これまでに世界各国で200以上の賞を受賞しています。

※ Infinity Research社 Tech Navio「2010-2013 Automatic Speech Recognition Application Market」およびGlobal Industry Analysts, Incのレポート「Voice/Speech Recognition Systems,Global Outlook 2012」

ドラゴンスピーチ11の種類

名称備考
ドラゴンスピーチ11 通常版ドラゴンスピーチの機能すべてを使用できる高機能版(ドラゴンUSBヘッドセット同梱)
ドラゴンスピーチ11 アカデミック版機能は通常版と同じく購入者教育関係従事者に限定したアカデミック版(ドラゴンUSBヘッドセット同梱)
ドラゴンスピーチ11 ダウンロード版機能は通常版と同じ
ドラゴンスピーチ11 Lite 日本語版使用できる機能を通常版より絞り、買い求めやすくなった廉価版(ドラゴンUSBヘッドセット同梱)
ドラゴンスピーチ11 Lite ダウンロード版機能はLite版と同じ

アカデミック版ご購入対象機関・対象者

  • 対象教育機関/小学校、中学校、高等学校、大学、短大、大学院、盲学校、聾学校、養護学校、 専門学校、各種学校、教員の研修を目的とした地方自治体が設置した教育センター、教育研究所
  • 対象個人/上記の教育機関の生徒、及び教職員
  • 詳しい購入方法は 公式HP で確認して下さい。

トレーニング不要ですぐ使える!搭載辞書は約100万語の高精度認識

ニュアンス社の最新の音声認識エンジンを採用しています。精度と反応速度がレベルアップしました。また政治経済用語、IT用語、ブログ言葉などを中心に語彙が2倍に拡充されています。

音声入力だけでなく音声によるパソコン操作も可能

ソフトの起動、文字フォントのサイズや色の変更、ファイルの保存などのパソコンの操作用コマンドが豊富に用意されています。

同音異義語に強い音声認識エンジン

ドラゴンスピーチは、同音異義語を前後の文脈で判断して文字化します。進化した「修正ボックス」ツールを使えば、ハンズフリーで単語や文章の修正をその場ででき、その結果は学習されるのでさらに認識精度を向上させることができます。

強化された音声検索コマンド

デスクトップの状態から声で主要Webサイトの直接検索が可能になりました。 「Google検索、天気予報」、「食べログ検索、自然料理」、「楽天検索、おせち料理」「ニコニコ動画検索、都知事選挙」など、10種類以上のWebサイトに対応しています。

SNS専用コマンドはドラゴンスピーチだけ

Facebookに新規で近況を書き込んだり、Twitterにつぶやくときも「Facebook(Twitter)に投稿」の一声で入力画面が開き、文章を入力した後に「クリックOK」と発話するだけで完了です。
詳しくはこちら

ICレコーダの録音ファイルを高速に文字化

推奨するボイスレコーダー(別売)を使って口述録音したファイルを自動で文字に変換することができます。(対応フォーマット:WAV, DSS, DS2, MP3, WMA)また指定されたフォルダーに保存された録音データを自動的に文字化する便利なエージェント機能が搭載されました。
正しい文語体を明瞭に話すことで認識精度が高まります。
※ 会議や会話など複数人による音声には対応していません。

詳しくはこちら

主要Windowsアプリケーションに対応!直接入力が可能

Outlook・Word・Excel・Power Point・Internet Explorerなど日常よく使われる主要ソフトには、認識ウィンドウなどを介さず、直接音声入力ができます。対応していないソフトであっても「音声入力ボックス」から転送することで対応できます。
※Power Pointへは文字の入力と一部の音声コマンドのみ対応しています。

Bluetoothマイクから音声入力が可能

Bluetoothヘッドセットがあれば、ワイヤレスでコントロールが可能です。
※ Lite版はBluetoothには非対応

認識精度を良くする機能が満載

自分の名前や会社名などの固有名詞が登録できるカスタム辞書はもちろんのこと、録音機器ごとに音響モデルを最適化するエンジンの高速化と高精度化を図りました。また誤認識した文字を修正すれば自動的学習する機能など、使えば使うほど認識精度が上がります。


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Last-modified: 2018-01-25 (木) 11:29:43 (118d)